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ステップファミリー日記です。

子どもは「完璧の母親」なんて求めていません。

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「理想の母親像」の弊害

子育てと家事は、まさに エンドレス!

それに輪をかけて、仕事もしないといけない!

そんなシングルマザー、ワーキングマザーが増えていますよね。

 

そんな中で、なかなか断つことのできない

「理想の母親像」によるプレッシャー。

がんばっているけど、もっと頑張らなければない!

家事も育児も仕事も完璧にこなさないといけない!

理想的な母親にならないといけない!

 

こんな風に、自分自身で追い込んでしまっている

お母さんがたくさんいるのではないかな、と思います。

 

 

そんな、頑張りすぎているお母さんに一言

完璧なんてやめちまえ。 と言いたい。

 

 

しかし、今はそう言っている私自身も

「理想の母親像」に囚われ、悩んだ一人です。

 

母は完璧な母親でした。 

そんな、私に影響を与えたのは間違いなく 母親 です。

母は私が子どもの頃から専業主婦で

掃除、洗濯を完璧にこなし、料理はいつも豪華で

何事も抜かりない人でした。

 

そんな母の姿を見て育ち「母親は完璧で当然」と

思い込んでしまったのかもしれません。

 

家事は完璧だったけれど・・

家事は完璧な母でしたが、子どもの事に関しては

とても 面倒なこと のように思っているようでした。

何かをお願いするたびに、面倒くさいという態度が丸見えで

モヤモヤしたことは今でも覚えています。

 

決して、愛情がなかったとは思いません。

家事を完璧にこなすことに必死で

子どもたちのことにまで、目が届かなかったのかな?

なんて、今では思います。

母自身も「理想の母親像」に苦しんだ一人かもしれません。

 

家事、子育て、仕事をするのは誰のため? 

家族のために頑張っているはずなのに

家事・子育て・仕事のせいで、本人が苦しんだり

家族の事に興味が持てなかったりするのは

まさに本末転倒だと思うのです。

 

私自身も、家事や仕事に力を入れすぎて

子どもに興味を持ってやることができない時期がありました。

息子たちが一番可愛い時期だったのもあり

本当にもったいないことをしたと、今でも後悔しています。 

 

「完璧な母親」なんて必要ない。

自身の経験談を書いているうちに分かってきたのは

子どもは「完璧な母親」なんて必要としていないって事。

家事なんて完璧じゃなくていいから

話を聞いてくれたり、一緒に笑ったりしてほしい。

子どもはそう思っているのだと思います。

 

「手を抜く事」と「手間をかける事」をしっかり分けること。

だからこそ「手を抜く事」「手間をかける事」をしっかりと分けて

リスト化することで、家族にとってなにが一番大切なのかを

見つめなおすことができると思います。

手を抜く部分、手間をかける部分は

ご家庭によってそれぞれ違うと思いますが

我が家で実践していることをリストにしてみました!

 

我が家の「手を抜く事」リスト

 

①掃除は週末と割り切る。

 最悪、掃除は週末にまとめてで良い。と割り切っています。

 余裕があるときだけ、ちょこちょこ掃除機をかけてます。

②洗濯物は室内で干す。

 天日干ししなければいけない、なんて思うと洗濯物は溜まる一方。

 帰宅したら、家族の洗濯物を集めて洗濯します。

 夕方に洗濯するので、完全部屋干しです。

 (柔軟剤は部屋干し用を使用しています)

 

③お弁当は基本2品弁当。

 以前、記事にもしましたが我が家のお弁当は

 メインドーンな時短弁当です。息子もコレが良いとのこと。

 彩の美しいお弁当は卒業しました。

 
④食事は大皿料理かワンプレート。

 食事は丼物や大皿料理、ワンプレートご飯などが主です。

 野菜不足にならないようにだけ気を付けていますが

 「男の料理」みたいなのが多いです(笑)

 ワンプレートだと、洗い物も少なくて済みます!

 

⑤買い物は週1回。

 基本的に、買い物は週1回と決めています。

 我が家は毎週火曜日(特売デー)のみのお買い物。

 週1回だと時短になるし、無駄遣いも減ります!

 お肉はたくさん買って冷凍しています。

 

⑥家事を家族で分担する。

 家事はお母さんだけの仕事ではありませんので

 食器を洗う、ゴミを出す、トイレ・風呂の掃除をする、など

 できるだけ家族と分担しています。
 

我が家の「手間をかける事」リスト

①家族と丁寧な会話をする。

 家族の表情、心境などの変化を感じられるように

 できるだけ時間をとって、会話するようにしています。

 家族の話に耳を傾けるようにして

 面倒な時でも、適当な返事をしないようにしています。

 (適当なのはバレますw)

 

②子どもの学習状況を把握する。

 私自身が子どもの勉強をガッツリ教える事はできませんので

 ちゃんと授業を聞いているか、課題はきっちりやっているか

 そのあたりをチェックしています。(子どもすぐサボる生き物ですw)

 

②自分の仕事はしっかりと。

 会社での仕事は手を抜かず、しっかりと。

 無駄な業務は排除して、無駄な残業をできるだけしない。

 仕事に対する姿勢は、子供にも影響を与えると思っています。

 

③自分磨きを忘れない。

 外見、内面、どちらも ”ほったらかし” にしない。

 「だらしない」は子供にも影響します。

 完璧な母ではなく、小綺麗な母でいること。

 また、いつまでも「お母さん」ではいられませんので

 子どもが自立した後の事も考えて、スキルアップなど

 自分磨きを忘れないようにしています。
 

現状を把握することが大切

こうやって、書き出してみましたが

やはり 「現状を把握すること」は必要だな、と感じました。

これは手を抜いちゃいけない、これは手を抜いてもいいんじゃない?

と気付くきっかけになると思います。

 

家事は家族を快適にするもの 

家事は誰のためにするのでしょうか?

それは家族が快適に暮らすため。

 

家族の快適のためにしている事が

お母さんを苦しめるなんておかしいと思いませんか?

家族もお母さん自身も快適に暮らせる方法を

考えることが大切だと思います。


「完璧な母親」なんて必要ない!

だから、「理想の母親像」なんて捨てて

自分らしく、家族の幸せ、自分の幸せを

大切にしていける、そんな家庭を築けたら良いなと思います。

 

 

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