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ステップファミリー日記です。

小中学生の反抗期を乗り越える方法

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天使みたいな我が子がいつの間に悪魔に?!(笑)

恐怖の反抗期

高学年の小学生、中学生のお子さんを持つ方

お子さんは絶賛、反抗期でしょうか・・?

 

反抗期というものは、大人になるうえで必要なものと言われ

実際に、中学生の 90% は反抗期があるそうです。

 

我が家の息子たちはというと、酷い反抗期がまだやってきていません。

ふてぶてしい態度をとることはありますが

正直なところ、これからも酷い反抗期は起きないのでは・・?

と思っています。(思いたいwww)

 

しかしながら、酷い反抗されるのは、堪ったものではありませんよね。

可愛いわが子に暴言を吐かれたら、心がえぐられます(笑)

反抗するにしても、できるだけ穏やかに、できるだけ短くしたいものです。

 

反抗期は性格によるもの?

反抗期については、いろいろな意見があると思うのですが

私自身の考えでは、 性格は関係ない ものだと思っています。

 

長男(中2)は友達作りがうまく、場の空気を読める大らかな性格。

次男(小6)は空気の読めない、真面目で正義感の強い性格。

と真逆な二人ですが、親を完全に無視したり

「だまれ、クソババァ」とか「ババァ、死ね」とか言うような

そこまで酷い反抗期になったことはないですし

言われたこともありません。(言う子、結構いるようですね・・・)

 

重要なのは、関係性。

私自身、大事だと思うのは 親と子供の関係性 だと思います。

現時点では、この 親と子の関係性 が、なんとなくうまくいっているから

酷い反抗期がやってきてないのでは?と思っています。

 

反抗期をできるだけ早く終わらせる方法とは?

どうすれば、反抗期をできるだけ穏やかに

できるだけ早く終わらせることができるのか

私なりに考えてみました。参考になれば幸いです。

 

① 子供との距離感を保つ。

 お子さんが可愛いゆえに、小さな頃と同じように

 子供の 全てを知りたい と思ってしまうと思います。

 でも、今はもう小さな子どもではありません。

 親に言いたくないこと、知られたくないことも、たくさんあります。

 過剰に干渉される事が、嫌でウザったいと思われる原因になります。

 

どうすればいい? ⇒

  子供が自分から聞いてほしいとアクションを起こしたら

  タイミングを逃さず、しっかりと聞いてやる。

   思春期はタイミングを逃すと話さなくなります。逆に話したくない時や、悩んでいるときに

   親の都合で根ほり葉ほり聞かれたら、子供も腹がたちます。

 

②価値観を押し付けない

 日本では、子供は「親の所有物」という考え方が根本にあり

 自分の子供 = 自分と同じ と思い込んでいる節があります。

 だからこそ、自分ができること = 子供にもできる と考えたり

 自分が正しいと思うことを押し付けてしまうのです。

 

どうすればいい? ⇒

  親(自分)と子供は、別の人間(人格)だということを認識する。

   自分のお腹から生まれた子であっても、クローンではありません。

   子供には子供の価値観があるのです。   

 

③自分の楽しみや趣味を見つける

 なぜ、子どもの事に干渉してしまうのか。

 それは、自分にとって興味が全て 子どもの事 になっているから。

 子どもの事を考える事はとても大切なことです。

 ですが、子供の事を考えすぎて、子どもにうっとおしく思われては

 やりきれないですよね。

 

どうすればいい? →

  夫や友人と出かけたり、趣味など自分の楽しみを見つける。

   子どもはなんだかんだ言って、親をしっかりと見ています。楽しそうにしている姿や

   一生懸命な姿を見て、「ウザイ」とは思いません。自分の世界を持つことも大切です。

 

このように子供の意思を尊重し、自身の事に目を向けることで

子どもが酷い反抗期を迎える可能性は少なくなります。

 

だけど、子どもの言いなりになってはいけません。

子どもの意思を尊重することは大事です。

ですが、「反抗期が怖い」という理由で

子供の機嫌をとったり 言いなり になってはいけません。

 

 

各ご家庭で様々だとは思いますが

許せる事、許せない事 をしっかりと線引きして

叱るべきところ、受流すところ をはっきりとさせましょう。

 

我が家の場合は・・ 

我が家は母子家庭ということもあり、仕事で家を空ける事も多く

子どもの行動の全てを把握できていないのが現状です。

だからこそ、長男も次男は反抗するよりも

親に「話を聞いてほしい」のかもしれませんね。

 

価値観に関しては、自分の親が価値観を押し付ける親だったこともあり

反面教師として、とても注意している事の一つです。

 

我が家ではルールが厳しいですが、今のところ暴動は起きてません(笑)

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子育てはやり直しができる!

もしかすると、我が家にも

酷い反抗期は突然やってくるかもしれません。

ですが、その時はその時。

反抗期だから仕方ない。と諦めず、原因を探って

解決方法を模索して、対処していくしかないと思います。

 

子育てだって、人生だって

いつだってやり直しができます。

諦めないことが、私の最大の武器です!!

 

 

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