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我が家の成績アップの秘訣(メンタル編)

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前記事とインスタグラムにバラまいた(笑)

息子の成績表ですが、その投稿に

「どうやって成績を上げたんでしょうか?」

「家庭学習の方法を教えてください。」

とたくさんのコメント、DMをいただきましたので

こちらにて詳しくお話しさせていただければと思います。

 

まず、今さらながら簡単に自己紹介を。

私(会社員)主人(会社員)長男(中3・テニス部)次男(中1・吹奏楽部)の

ごく普通の4人家族です。私も主人も教師などの経験などはありません。

長男も元々勉強ができるタイプではなく、部活一筋で

テストでは30点~50点台をキープし続けていたような子であることを

前提にお聞きいただければと思います。

 

今回は、学習において、一番大事だと思っている

メンタル面についてお話していきたいと思います。

親が変われば、子は変わる

子どもの成績を上げるには、まず親が変わる必要があります。

親の接し方が変われば、子どももどんどん変わっていきます。

そのぐらい親の影響力は計り知れません。

と言っても、そんなに難しいことありませんので

ぜひ実践してみていただければと思います。

親が変えるべき意識

①我が子を信じる

勉強の呑み込みが早い子、遅い子

いろんな子がいますが、全く勉強ができない子はいません。

「うちの子は勉強ができない」は親が思い込んでいるだけで

子供の学習能力はすばらしく

コツをつかめばぐんぐん勉強するようになります。

「やればできる」と子供を信じることが大切です。

②勉強をさせることを「可哀そう」と思ってはいけない。

子どもにとって遊ぶことも大切な事ですが

それ以上に勉強をすることは子どもにとって最重要事項です。

働いて生計を立てるのが大人の仕事であるように

勉強は子供にとって大事な仕事なのです。

ですから、勉強ばかりさせて可哀そうと思うのは間違いで

本当に「可哀そう」なのは勉強をしなかったことで

将来、自分の人生を自由に選べなくなってしまうことです。

③子供の学習内容に興味を持つ

子どもが今、学校で何を習っているのか

親が興味を持ち、積極的に聞いてみましょう。

中学生にもなると、親でも難しい内容のものも出てきます。

そんなときは子供に教えてもらうスタンスで聞いてみると

「オレ知ってるで」とドヤ顔で話してくれます。

分かっていなければ、たぶん授業を聞いてません(笑)

子どもが今、何を学んでいるのか

学校での学習状況を把握することが大切です。

④基本厳しく、褒めるときは大げさに。

基本姿勢は、厳しく。子どもが自分の課題に対して

誤魔化したり逃げるようなら厳しく接することが大切です。

その分、何か達成・成功したら大げさなぐらいに褒めましょう。

厳しい人から褒められたときのうれしさは

半端ないって。(流行りにのって みました)

このアメとムチ作戦はかなり効果あります。

親が子どもに教えるべきこと 

①何のために勉強するのか

中学生になると「勉強なんか意味あるの?」とか

「こんなの大人になっても役に立たないよ」とか偉そうに言い出すでしょう(笑)

(・・私もよく、言いました)

しかしそんなことはありません。

学校で学ぶ教科全てが、成長した際に必ず役に立つのです。

例えば・・

国語・・・文書作成力、コミュニケーション力。

数学・・・統計や計算、分析力。

理科・・・仮説を立て検証する力。

社会・・・経済学、情勢を読む力。

英語・・・世界で活躍できる力。

 

他の副教科にも、もちろん意味があります。

こんな重要な事、教えてくれなきゃ

口癖のように「勉強しろ」と言われても

やる気が起きないのは、仕方ないかもしれません。

②勉強しないことのデメリット

勉強をしなかったときのデメリットも現実的に話すことも大切です 。

勉強をしなければ・・

高校にも入れないし、夢をかなえることもできないし

本当にやりたいと思ったことができない可能性が高くなるということ。

今は夢がなかったとしても、夢を持つようになったときに

勉強をしていないことが足枷になってしまうこともあるということを

しっかりと伝える必要があります。

③自分の未来を想像させる。

自分の未来を想像する、というのは大人でも難しいことだと思います。

ですが「こんな風になりたい」「こんな人になりたい」といったよ うな

漠然としたイメージはできるのではないでしょうか?

そういったイメージを日々持たせ

何をどうすれば、理想に近づけるのかを

考える事を習慣付けさせることが大切です。

努力家はちゃんと評価される

私自身、勉強ばかりが人生ではないし

高学歴=幸せ ではないことも分かっています。

しかし、勉強を小さな頃からコツコツとやってきた

子どもたちは、ものすごい努力家だということ。

それを評価する社会は間違っていないと思います。

 

私自身、中高生の頃に努力しなかったことで

かなえたい夢を未だ、叶えることができていません。

そんな思いを子どもにさせたくないからこそ

親はあの手この手を使って、勉強をさせるのです。

 

メンタル編はこのぐらいで。

次回は、どうやって家庭学習をさせるのかを

「実践編」でお伝えできればと思います。

 

 

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